
結論:海外旅行でahamoを使うなら、レンタルWi-Fiや海外eSIMを用意しなくても対応する91の国・地域で追加料金なしのデータ通信ができます。ただし、海外で15日を超えて使う場合は要注意です。
ahamoの海外データ通信は、申し込み不要!
現地に到着したらスマホの「データローミング」をオンにするだけで利用できます。
利用できるデータ容量は国内利用分と合わせて月30GBまで。
海外91の国・地域に対応し、日本人の渡航先の約98%をカバーしています。
海外でもテザリングが使えるので、旅行中にパソコンやタブレットをネットにつなぎたいときにも便利です。
ここで覚えておきたいのが「15日ルール」。
海外で最初にデータ通信を使った日を起算日として、15日経過後の日本時間0時以降は海外での通信速度が最大128kbpsに制限されます。
しかも、この制限はデータ容量を追加購入しても解除されません。
日本に帰国してデータ通信を行うまで解除されないので、2週間を超える長期旅行や留学では特に注意したいポイントです。
もうひとつ間違えやすいのが「ahamo大盛り」。
国内では110GBまで使えますが、海外で使えるデータ容量が110GBになるわけではありません。海外は30GBまでです。
海外旅行でahamoを使う最大のメリットは、いつものスマホをそのまま持って行き、追加料金なしでデータ通信できること。
ただし「海外は15日まで」「大盛りでも海外は30GBまで」という2点は、出発前に覚えておきましょう。
連休で海外へ行く人は、出発前に対応エリアとデータローミング設定を確認しておくと安心です。
