
結論:自宅やパソコンのネット回線として使うならWiMAXが便利!
WiMAXと楽天モバイルは、どちらもデータ容量を気にせずインターネットを使いやすいサービスです。
スマホ料金を安くして、テザリングも使いたいなら楽天モバイル。
自宅やパソコン・ゲーム機など複数の機器をしっかりWiFiにつなぎたいならWiMAXが向いています。
特に「光回線の工事はしたくない」「スマホとは別にネット回線を用意したい」という方にはWiMAXがおすすめです。
WiMAX最大のメリットは、ホームルーターやモバイルルーターを使ってWiFi環境を独立して作れることです。
例えば「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」などのホームルーターなら工事不要でコンセントにつなぐだけ。スマホ・パソコン・テレビ・タブレット・ゲーム機などをWiFiにつなげられます。
「ギガ放題プラスS」はスタンダードモードなら月間データ容量に上限がなく、対応端末・一部エリアでは下り最大4.2Gbpsです。実際の速度は利用場所や混雑状況によって変わります。
スマホのテザリングと違って、ネットを使うたびにスマホを親機にする必要がありません。
スマホのバッテリー消費を気にせず、自宅のWi-Fiとして常時使えるのは大きな魅力です。
また、UQ mobileやauを利用している方なら、条件を満たすことでスマホ料金のセット割引を受けられる場合があります。
一方、料金の安さでは楽天モバイルが強力です。
Rakuten最強プランは通常料金で3GBまで月額1,078円、20GBまで2,178円、20GBを超えると3,278円。さらにテザリングは追加料金なしです。
これに対してUQ WiMAXの「ギガ放題プラスS」は通常月額5,280円。WiMAX +5G割適用時は13カ月間4,598円です。
つまり、「スマホ1台だけ契約して、そのスマホからたまにパソコンへテザリングする」という使い方なら、楽天モバイルのほうがシンプルで安く済む可能性があります。
さらに楽天モバイルなら電話番号を持てますし、対象国・地域では海外ローミングもできます。
WiMAXは基本的にデータ通信を目的としたサービスなので、この点では用途が異なります。
WiMAXが特に向いているのは、
という方です。
なお、WiMAX +5Gには通常の月間データ容量による速度制限はありませんが、一定期間に大量の通信を行った場合、混雑時間帯に速度が制限される場合があります。
安さとスマホ+通信回線を1つにまとめる便利さなら楽天モバイル、自宅やパソコン用に独立したWi-Fi環境を作るならWiMAXという選び方がおすすめです。
楽天モバイルのテザリングは非常に便利ですが、毎日のようにパソコンやテレビ・ゲーム機まで接続するなら専用ルーターを使えるWiMAXのほうが使いやすい場面があります。
「スマホ回線」と「自宅のネット回線」を分けて快適に使いたい方は、WiMAXを検討してみてはいかがでしょうか。
ビッグローブWiMAX公式サイトもぜひご覧ください。
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