
結論からいうと、mineoは台風25号の影響を受けた地域を対象に「災害支援タンク」を開放しています。さらに対象地域のマイピタユーザーには2GB、マイそくユーザーには「24時間データ使い放題」の無料チケットが付与されます。
mineoには、災害時にユーザーをサポートする仕組みがあることを知っていますか?
2026年9月21日に発表された緊急安全確保を受け、mineoのコミュニティサイト「マイネ王」では災害支援タンクが開放されています。
今回の対象地域は、千葉県の佐倉市・君津市・袖ヶ浦市・市原市と、東京都の大島町です。
災害支援タンクは、通常のフリータンクとは異なる災害時の支援機能。
対象者はパケット残容量が1,000MB以下になると、1日1回・1回最大2GB、合計最大10GBまで引き出せます。
利用できる期間は発令日から2週間です。
さらに今回は、対象地域でマイピタを契約しているユーザーへ2GBのパケットを付与。
マイそくユーザーには24時間データ使い放題の無料チケットが付与されます。
災害時は家族との連絡や情報収集などでスマホを使う機会が増えるので、こうした仕組みを覚えておくと安心です。
なお、9月21日から台風25号の影響による通信障害も発生しており、mineoは9月25日12時時点で、千葉県の一部地域において音声通話・データ通信・SMSが利用できない、または利用しづらい状態が続いていると案内しています。
mineoは料金の安さだけではなく、災害時にパケットを助け合える仕組みがあるのも特徴です。
対象地域にいる方は、2GBの付与や災害支援タンクが利用できることを覚えておいてください。
また、通信状況は変わる可能性があるので、最新情報はmineo公式で確認しましょう。
公式サイトで最新の特典・料金を確認しましょう。
ぜひ、マイネオ公式サイトもご覧ください。