
結論からいうと、mineoは2026年9月11日、「庄内川レベル5氾濫特別警報」の対象地域に住むmineoユーザー向けに「災害支援タンク」を開放しました。対象者は合計10GBまでパケットを引き出せます。
災害時って、家族への連絡はもちろん避難場所をGoogleマップで調べたり最新情報をSNSで確認したりといつも以上にスマホを使います。
そんなときにありがたいのが、mineoの「災害支援タンク」です。
今回、大雨の影響を受けた地域を対象に9月11日から開放され、対象となるmineoユーザーは合計10GBまでパケットを引き出して利用できます。Aプラン・Dプラン・Sプランが対象です。
注意したいのは、mineoユーザー全員が10GBをもらえるわけではないこと。
今回の対象は、国土交通省が発表した「庄内川レベル5氾濫特別警報」の対象地域の契約者です。
利用できる方はマイネ王から災害支援タンクを確認してみてください。
ちなみにmineoは9月3日、7日にも別の大雨などを受けて災害支援タンクを開放しています。災害発生時にこうした仕組みが用意されているのは、mineoならではの安心材料だと感じます。
9月11日から対象地域のmineoユーザーは、災害支援タンクから最大10GBを利用できます。
災害時はスマホが大切な情報収集手段になるので、「こんなサービスがある」と普段から知っておくだけでも、いざというときに役立つと思います。
ぜひ、マイネオ公式サイトもご覧ください。