
結論からいうと、mineoでは大雨の影響を受けた対象地域のユーザー向けに「災害支援タンク」が開放されています。
対象者は、最大10GBまでパケットを無料で引き出せます。
mineoには災害が発生した際にパケットを支援してもらえる「災害支援タンク」という仕組みがあり、今回も大雨の影響を受けた地域を対象に、この災害支援タンクが開放されました。
災害時は、ニュースの確認や家族への連絡、避難場所を調べるための地図アプリなど、普段以上にスマホの通信を使うことがあります。
そんなときにデータ容量を気にせず使えるのは、mineoユーザーにとってかなり助かるサービスではないでしょうか。
対象となるユーザーは、災害支援タンクから合計10GBまでパケットを引き出せます。
ただし、mineoユーザーなら誰でも利用できるわけではありません。
対象となる地域や利用条件は災害ごとに異なるため、mineo公式サイトで最新情報を確認しておきましょう。
普段はあまり意識することのないサービスですが、こうした災害時のサポートが用意されているのもmineoの特徴のひとつです。
関連 mineo公式「災害支援タンクの開放について」
ぜひ、マイネオ公式サイトもご覧ください。