
結論からいうと、mineoは2026年9月9日から店舗で契約する際に使える本人確認書類を変更しました。
これからmineoショップなどへ申し込みに行く方は、持っていく書類に注意してください。
mineoでは法令改正に伴い、今日9月9日から店舗申し込み時の本人確認方法が変わりました。
これまで使えた本人確認書類のうち、パスポート・運転経歴証明書・資格確認書・身体障がい者手帳などは利用できなくなります。
9月9日から使えるのは、基本的に次の4種類です。
また、これまで行われていた本人確認書類の画像アップロード方式も廃止。
運転免許証などはICチップを読み取って本人確認を行い、マイナンバーカードについては引き続きJPKIによる本人確認となります。
個人的に特に注意したいと思ったのが、公共料金の領収書や住民票を補助書類として使えなくなったことです。
「とりあえずパスポートと住民票を持っていけば大丈夫」と思って店舗へ行くと、申し込みできない可能性があります。
なお、Webから申し込んで店舗でSIMを受け取る場合も同じ扱いです。
mineoを店舗で契約する方は、2026年9月9日から本人確認ルールが変わったことを覚えておきましょう。
特にパスポートや住民票が使えなくなった点は要注意。
来店前に使える本人確認書類を確認しておけば、店舗で慌てずに済みます。
ぜひ、マイネオ公式サイトもご覧ください。