
結論:通勤・通学中にYouTubeやSNSをよく見るpovoユーザーに、かなり分かりやすいトッピングが登場しました。10月1日から「通勤・通学定期」として、データ使い放題1時間×40回分を2,200円で購入できます。
KDDIは2026年10月1日、povo2.0で「通勤・通学定期」2種類の提供を開始しました。
今回登場したのは、「データ使い放題(1時間)40回分」2,200円と「データ使い放題(2時間)40回分」3,600円の2種類。
販売期間は10月8日9時30分までです。
1時間版を単純計算すると、1回あたり55円。
たとえば平日の通勤・通学で「朝1時間+帰り1時間」と使えば20日分になります。
電車の中でYouTubeを見たり、音楽を聴いたり、SNSをチェックしたりする人には面白い使い方ができそうです。
2時間版なら1回90円。
移動時間が長い人や、外出先でテザリングも使いたい人はこちらが使いやすそうですね。
povoは必要なときだけデータを追加できるのが特徴ですが、「毎日の移動時間だけ使い放題にする」という選び方ができるのは、povoらしいところ。
ただし、使い放題でもネットワーク混雑時や動画・クラウドゲームなどの利用では通信速度が制限される場合があります。購入前に利用条件も確認しておきましょう。
今回一番伝えたいのは、毎日の通勤・通学でギガをたくさん使う人なら、povoの「通勤・通学定期」をチェックする価値があるということ。
特に1時間×40回が2,200円という料金は、「移動中だけ思い切りデータ通信したい」という使い方と相性が良さそうです。
販売は10月8日9時30分まで。
通勤・通学中のギガ不足に悩んでいるpovoユーザーは、自分の移動時間と照らし合わせて選んでみてください。
