
「BIGLOBE WiMAXを部屋で使っていると、奥まった場所やコンクリートの建物内でちょっと電波が入りづらいときがある…」
…と、モヤモヤしていませんか?
結論から言うと、通常のスタンダードモードで電波が弱いと感じたら、auのプラチナバンドが使える「プラスエリアモード」にサクッと切り替えるのが大正解ですが、使い方を間違えると追加料金や速度制限の罠にハマるので、正しい仕組みを知っておくのが一番の近道です。
公式のよくあるお悩みやサポートFAQでもアクセスの多い、プラスエリアモードの便利な使い方と知っておくべきポイントを分かりやすく紐解いていきます!
通常のスタンダードモードでも日本全国の幅広いエリアをカバーしているWiMAXですが、ビルの内部や地下、あるいは少し離れた山間部などにドライブや旅行で行くと、どうしても電波が届きにくくなることがあります。
そんなときにルーターの設定から「プラスエリアモード」をオンにすると、障害物に強く、より広い範囲や奥まった場所まで回り込んで届いてくれる「auのプラチナバンド(LTE回線)」を利用できるようになります。
これによって、「さっきまでアンテナが1本だったのに急にサクサク繋がるようになった!」という状況をスムーズに作り出すことができるんです。
ただし、ここで一つだけ知っておきたいのが、このモードを使うときのルールです。
普段のスタンダードモードとは違い、プラスエリアモードで利用したデータ通信量には「月間30GB」という上限が設けられています。
ここをうっかり忘れてつけっぱなしにしてしまうと、その月の月末までプラスエリアモードの速度が制限されてしまうため、あくまで「ここぞという時のピンチヒッター」として使うのが基本になります。
「プラスエリアモードを使うと、毎月のオプション料金がすごく高くなりそう…」と心配になるかもしれませんが、ここにも賢く使うためのコツがあります。
実は、auやUQ mobileの対象スマートフォンを一緒に使っている場合、スマホとのセット割引を適用させることで、通常なら発生するプラスエリアモードのオプション料金(月額1,100円など)がまるっと無料になるケースが多いのです。
これを知っているだけで、いざという時のプラチナバンドを余計なコストを気にせず、安心して頼れるようになりますよね。
普段はデータ容量無制限のスタンダードモードでたっぷり動画やネットを楽しみ、どうしても電波が厳しいときだけサッとモードを切り替える。
このメリハリを意識するだけで、いつでもどこでもストレスのない快適なネット環境を維持することができますよ。
WiMAXのルーターは、ただ置き場所を工夫するだけでも十分快適になりますが、いざという時に「プラスエリアモード」という強力な引き出しがあることを知っているだけで、安心感がまったく違います。
10月の料金改定以降もしっかりとお得な割引や無制限の魅力をキープしているBIGLOBE WiMAXだからこそ、こうした便利な機能を上手に使いこなして、お出かけ先でも自宅でもスマートにネットライフを満喫したいですよね。
「最近ちょっと電波が入りづらい場所があるな」と感じたら、ぜひ無理をせずプラスエリアモードの切り替えを試してみてください。
きっと世界が変わるような快適さを実感できますよ!
ビッグローブWiMAX公式サイトもぜひご覧ください。
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