
結論:povo2.0ユーザーなら、今日から関東の私鉄など約1,300駅で無料のギガをもらえます。「povo Data Oasis」の対象駅が2026年10月6日に一気に拡大し、PASMO加盟事業者の全駅で利用できるようになりました。通勤・通学で対象駅を使う人は覚えておいて損はありません。
povo2.0を提供するKDDIは10月5日、「povo Data Oasis」の対象スポットを10月6日から拡大すると発表しました。
今回新しく加わったのは、東武鉄道・京浜急行電鉄・江ノ島電鉄・小田急箱根・湘南モノレール・舞浜リゾートライン・横浜シーサイドラインの7事業者の全駅です。
これによって対象は合計27事業者、約1,300駅以上に拡大。
関東の私鉄などPASMO加盟事業者の全駅でpovo Data Oasisが使えるようになりました。
駅に行くだけで0.1GBもらえる!
povo Data Oasisの面白いところは、対象駅に行くだけでデータ容量をもらえること。
対象スポットでpovo2.0アプリを開き、位置情報を使ってチェックインすると、0.1GB(24時間)を無料でチャージできます。
利用できるのは1日1回、月最大10回。つまり毎月最大1GBを無料で追加できます。
0.1GBと聞くと少なく感じるかもしれませんが、「今月ちょっとだけギガが足りない!」というときには意外と助かります。
特に今回の拡大で、通勤や通学で毎日のように利用する駅が対象になった人も多いはず。
わざわざ無料ギガをもらいに出かけるというより、「駅に着いたらpovoアプリを開く」くらいの使い方がよさそうです。
ただし、位置情報を利用するため、駅から離れた場所ではチャージできない場合があります。
10月6日からpovo Data Oasisは約1,300駅以上に拡大し、関東の私鉄などPASMO加盟事業者の全駅で利用可能になりました。
1回0.1GBでも、月10回利用すれば最大1GB。
普段利用している駅で無料でもらえるなら、使わないともったいないサービスです。
povoユーザーは今日、いつも使っている駅が対象になっていないかチェックしてみてください。
「ギガを買う」だけではなく「駅でもらう」という使い方が、これからもっと身近になりそうです。
