
結論:楽天モバイルの楽天リンクには、有料の電話番号への発信を制限する機能があります。設定をオンにするだけで、知らないうちに通話料金が発生するリスクを減らせます。しかも、発信ボタンの色で無料・有料を見分けることもできます!
楽天モバイルの魅力といえば、楽天リンクを使った国内通話無料サービス。
でも、すべての電話番号に無料でかけられるわけではありません。
実は、楽天リンクから電話をかけても通話料金が発生するケースがあります。
今回は、意外と知られていない便利な設定を紹介します!
楽天モバイル公式によると、次のような電話番号は無料通話の対象外です。
| 電話番号 | 内容 |
|---|---|
| 0570 | ナビダイヤル |
| 188 | 消費者ホットライン |
| #7119 | 救急安心センター |
| #9110 | 警察相談専用電話 |
| 1417 | 留守番電話の確認 |
これらの番号へ発信すると、楽天リンクからスマホ標準の電話アプリに自動で切り替わり、所定の通話料金が発生します。
特に0570のナビダイヤルは要注意!
一般的な国内通話の22円/30秒とは料金体系が異なるため、長電話になる前に確認しておきたいですね。
実は楽天リンクには、意図しない有料発信を制限する設定が用意されています。
設定方法は簡単!
これだけ!
Android版3.3以降、iOS版3.6.0以降で利用できます。
ただし、これは楽天リンク内の機能。
スマホ標準の電話アプリからの有料発信まで防ぐものではありません。
もうひとつ覚えておきたい便利な機能があります。
楽天リンクでは、電話番号を入力すると発信ボタンの色で料金の違いを確認できます。
電話をかける前に色を確認するだけでも、うっかり課金を防ぎやすくなります。
楽天リンク
iPhoneでは、標準の電話アプリに残った着信履歴から、そのまま折り返すと有料になる場合があります。
無料対象の相手にかけ直すときは、楽天リンクから発信する習慣をつけましょう。
楽天モバイルの楽天リンクには有料発信を制限する機能と、発信ボタンの色で料金を確認できる仕組みがあります。
個人的には、こういう小さな便利機能こそ、もっと知られてほしいと思います。
楽天モバイルを安く使うなら、料金プランだけでなく、通話アプリの使い方も大切!
無料通話だと思っていたのに請求が来た!なんてことにならないよう、今のうちに設定を確認してみてください!
公式サイトで最新の特典・料金を確認しましょう。
楽天モバイル公式サイトもぜひご覧ください。