
結論:povo2.0は基本料0円で維持できますが、180日間以上、有料トッピングを購入しないなどの状態が続くと、利用停止や契約解除になる可能性があります。大切な電話番号を失わないためにも、サブ回線として使っている人は一度チェックしておきましょう!
povo2.0といえば、必要なときだけギガを購入できる便利な料金プラン。
普段はWi-Fiを使い、外出するときだけトッピングを購入している人も多いのではないでしょうか?
でも、基本料0円だからといって、何もしないまま放置するのは危険です。
povo公式サイトによると、一定の条件を満たさないまま180日間が経過すると、順次利用停止の対象になります。
さらに、利用停止後30日間、有料トッピングの購入がなければ契約解除になる可能性があります。
ただし、180日を過ぎた瞬間に自動解約されるわけではありません。
利用停止や契約解除の前には、登録メールアドレスまたはSMSへ案内が送られます。
実は、必ずしも180日以内に有料トッピングを購入しなければならないわけではありません。
公式では、次のような場合は利用停止の対象外になると案内されています。
ここで注意したいのが、無料でもらったギガを使っていれば必ず大丈夫、というわけではないこと。
キャンペーンでもらったコードが180日ルールの対象になるかは、コードの種類によって異なります。
おすすめは、必要なタイミングで有料トッピングを購入することです。
例えば、外出時にデータ容量を追加したり、旅行の日だけデータ使い放題を購入したりする方法があります。
また、スマホのカレンダーに最後の有料トッピング購入日を記録し、150日後くらいに確認する予定を入れておくと安心です。
登録メールアドレスにpovoからのお知らせが届いていないかも、定期的にチェックしましょう。
個人的にpovoは、サブ回線として持っておくのに便利なサービスだと思います。
ただし、基本料0円=何もしなくても永久に電話番号を維持できる、ではありません。
特に、仕事用の電話番号や各種サービスのSMS認証に使っている人は要注意!
契約解除になると、その番号を引き続き使えなくなるおそれがあります。
povoをおトクに使い続けるコツは、ギガを買うタイミングだけでなく、回線を維持する条件も知っておくこと。
大切な電話番号を守るために、今日一度、購入履歴を確認してみてくださいね!
