
結論:2026年10月22日から、povo2.0ユーザーは「ChatGPT 5.5 Pro」などの高性能AIを追加料金なしで使い放題になりました!さらに、画像生成AI「Nano Banana 2」も1日3回まで無料。ただし、データ残量が0GBだと利用できないので注意してください!
povoといえば基本料0円で使えるスマホ料金プラン。
そんなpovoのアプリに搭載されている「povo AI」が、かなり便利になりました!
今回追加されたAIモデルはこちら!
| AIモデル | 利用回数 |
|---|---|
| ChatGPT 5.5 | 使い放題 |
| ChatGPT 5.5 Pro | 使い放題 |
| ChatGPT 5.5 Thinking | 使い放題 |
| Nano Banana 2 | 1日3回まで |
※povo2.0ユーザー向け。別途データ容量が必要です。
文章作成や調べものはもちろん、複雑な質問にはThinkingモデル、画像生成にはNano Banana 2と、用途に合わせて使い分けられます。
有料のChatGPT Pro契約が無料になるわけではありませんが、povoアプリ内で高性能AIを使えるのは魅力的ですね!
利用方法も簡単です!
例えば、「冷蔵庫にある食材で夕食の献立を考えて」「旅行の持ち物リストを作って」といった質問ができます。
画像生成なら「柴犬がカフェでコーヒーを飲んでいるイラストを作って」とお願いするのも面白そう!
ここが今回、一番伝えたいポイント!
povo AIは無料ですが、データ残量が0.00GBだと利用できません。
データ容量を追加する方法は次のとおり。
また、アプリのバージョンが1.61.0以下の場合はアップデートが必要です。
なお、povo AIの利用時にはデータ通信量を消費します。
個人的に今回のアップデートは、かなり魅力的だと思います!
特に、ChatGPT 5.5 ProとThinkingを追加料金なしで利用できる点に注目しています。
ただし、ChatGPT公式アプリの有料版とすべて同じ機能が使えるわけではありません。
また、AIには個人情報やパスワードなどを入力しないようにしましょう。
実際の回答速度や画像生成の品質も、今後試してみたいところです。
povoは通信料金を節約するだけのサービスではなくなってきましたね!すでに契約している人は、ぜひ新しくなった「povo AI」を試してみてください!
